2008年03月30日

暫定税率の問題について自民党のHPを見た素朴な疑問

自民党

暫定税率廃止について(自民党のHPより)
(ここから引用)
それでもあなたは暫定税率廃止を望みますか?
(1)ガソリン税はあなたの暮らしと街を守っています。
ガソリン税などの道路特定財源は、真に必要な道路を整備することはもちろん、過去の道路整備の借入金返済や除雪などに使われています。さらには、暮らしの安心・安全を守るためにも有効に活用されています。
 ・日常的に混雑している交差点は9,000箇所
 ・通学路なのに歩道のない箇所は約4.4万km
 ・建設後50年以上経過した橋が現在8,900橋
 ・1時間に40分以上遮断している踏切は約600箇所
 ・生活幹線道路で救急車がスムーズに走行できない箇所などの支障区間が約5000区間(約13,000km)
 国土交通省「道路の中期計画(素案)」より
  :
(途中省略)
  :
 この4,000億円では、国道の除雪や維持管理すら難しく、新規事業や、継続事業は一切できません。
(ここまで引用)

◎素人の素朴な疑問
(1)最終的に自民党のHPでは暫定税率を廃止すると
 「国道の除雪や維持管理すら難しく、新規事業や、継続事業は一切できません。」
とありました。
 だったらどうして暫定税率ではなく本則税率にしなかったのでしょうか?
 本則税率にすると自由に使えなくなってしまうからなのでしょうか?
それとも法律を作るのが暫定税率の方が容易だったのでしょうか?
(2)混雑している道、危険な通学路、老朽化する橋、開かずの踏み切り等について述べていますが、昨年まではどのように予算が配分されていたのでしょうか?
 このような現状があるのであれば、とてもカラオケセットを購入するなんて普通は考えられないのではないのでしょうか?
posted by ssmakoto at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 暫定税率の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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